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‘北海道’ カテゴリーのアーカイブ

試される大地2018 22日目

2018/07/19

蜂の宿を7時に出発し、セブンスターの木の下でセブンスターで一服。

上富良野のトリックアート美術館を久しぶりに訪れた。
富良野の街でオイル交換。
結構汚れてた。

かなやま湖キャンプ場に昼頃到着し、テント設営後に空知川へ。
下流の橋から入り、水深の深くなるポイントを丁寧に探る。
準備中に穂先が折れてしまったが、何とかコントロールする。

ゴッという重いアタリに合わせると、竿に重さが乗る。
デカい手応えだ!
ネットを用意するが収まらない大きさ。
上手くランディングした。
指で計るが40オーバーだ。
メジャーを出して計ると45cmのアメマス!
ついに仕留めた。
最高だー

その後も23cmぐらいのアメマスが数本釣れた。
穂先が折れてるので、2時間ぐらいで納竿。
バイクに戻り片付けていると、リゾートバイトの人に話しかけられたので釣果を自慢。
ちなトマムのバイトを台湾人で溢れてるそうだ。

買い出ししてキャンプ場に戻り、風呂の間に選択。
晩飯が遅くなってしまったが、気分が良いので問題ない!

試される大地2018 21日目

2018/07/18

今日で3週間か。。

午前中だけ天塩川にトライしたが、姿すら見えず。
今回のイトウ挑戦は敗退だ。。

音威子府まで下り、一路食堂で盛り蕎麦を食す。
羅臼野営場で一緒だった人と、ここで再会した。

時間に余裕が合ったので、旭岳ロープウェイ乗り場での記念メダルを取りに行く事とした。
5時過ぎに到着し、場所を聞くとロープウェイ頂上口に機械があると言われた。。
時間的に明日となるが、往復2900円は微妙な額だ。
とりあえず徒歩でも行けるか聞いてみると、売り場の方が頂上口に電話してくれて、打刻して持ってきてくれると!
過去何度か同じ様な事があったらしく、メダルの為だけにロープウェイ往復も申し訳ないので、頂上口から配達させたそうだ。
何でも言ってみるものだが、大変ありがたい対応だ。
感謝しかない。

17時過ぎは走らない様にしていたが、今日は破ってしまった。
ライダーハウス蜂の巣に急いで向かう。
噂には聞いていたが、食事は旨かった。
難民キャンプの如くだが。

そろそろ南下を開始していく。

試される大地2018 20日目

2018/07/17

糠南駅裏でイトウの実績があると聞いたので、6時から行動開始。

川縁まで行けそうだが、滑ると登れそうに無いので、少し上流の橋まで移動した。
1時間程探ったがバイトどころかチェイスもない。

中川町まで移動して、ここでも1時間竿を出したがノーリアクション。。

音威子府で昼飯の駅蕎麦を食べる。

中川温泉では休憩を挟んで2時間近く。

1日やってウグイが1匹。。
心が折れそう。

手塩に戻って、翌日は河口に近いポイントを朝だけやって、そのまま旭川方面に撤収する事にした。

夕日と星空がヤバい。

試される大地2018 19日目

2018/07/16

休養日にしようかと迷ったが、沈没しそうなので脱出した。
一期一会と言うが、楽しい一時だった。

音威子府を目指すロングディスタンス。
風が強いし単調な道で眠くなる。

音威子府到着で15時だがキャンプ地に迷う。
翌日の目的は糠南駅なので、近い場所にしたい。
迷った挙げ句に手塩のライダーハウスへ向かった。
16時には着ける。

テントは500円だが、プレハブのライダーハウスは200円。
プレハブに入る。
コンセントもあるし充分だろう。
温泉が隣接してるので悪くない。
セイコマも近くにある。

日が暮れたら雲が出てきて星空はダメだった。
明日は糠南駅裏でイトウを狙う。

試される大地2018 18日目

2018/07/16

騒がしいキャンプ場だったので、6時には片付けて撤収。

回り道して摩周湖に立ち寄り。
霧の摩周湖を初めて見た。
展望台の木しか見えない。

セイコマで一服してから、別海経由の最短距離で納沙布岬に出発。
かなり気温が低い。

根室の温度計は13度だった。
最東端のスタンドで給油。
1日遅かったら定休日。危ない。

納沙布岬で最東端証明書を貰った後に、1泊して朝日を見るか迷ったが、翌日の天気も曇り。
道北に戻る予定もあるので、斜里のクリオネで1泊して音威子府へ行くことにした。

根室半島の付け根辺りの湿原で、丹頂の親子を見かけた。
標津まで北上しても雨が続く。
ミルクロードから斜里側に抜けたら雨が上がったが風が出てきた。

斜里の町に着くと青空が出ていた。
クリオネに到着して乾燥機に濡れ物ぶちこみ風呂に直行。
生き返る。

天気が悪かったので、連泊が多くてベッドしか空いてなかったが問題ない。
天気が回復したので斜里岳が綺麗に見える。
尾根と谷筋の陰影がはっきりしていた。

晩飯までダラダラと過ごす。
献立は鮭とカレイとジンギスカン。
なまら旨い。

北海道に上陸し、初めて星空を見た。
蠍座や北斗七星が直ぐに分かる。
町外れならもっと見えるのに。。

試される大地2018 17日目

2018/07/14

熊の湯で朝風呂。小原庄助さん。

標津方面に下っていく。
途中で忠類川を通る。
この川で鮭釣りに来たのが、北海道に通うきっかけだった。
始まりの地だ。
あと1ヶ月もすれば鮭の遡上が始まりだす。

標津サーモンパークと野付半島のネイチャーセンターに、記念メダルが設置されているので、探しに行った。
両方とも現役稼働中で、入り口付近に置いてある。
船の中と道東はメダリオンが行きにくい場所だ。
あと数ヶ所で取得できそう。

開陽台と多和平に立ち寄る頃、日が射してきたので、両方の場所で地平線が見渡せた。

屈斜路湖の和琴半島キャンプ場に入ったが、ファミキャンだらけで騒がしい。
世間様は3連休だったのを忘れてた。

軽く竿を出したが追ってくる気配が無い。
沖にでて深場を探らないと釣りにならないらしい。
湖の釣りはやってこなかったので勝手が分からない。

とにかくうるさいキャンプ場。
安いけど二度と来ない。

試される大地2018 16日目

2018/07/13

クリオネは居心地良かったが、道東方面の天気が落ち着きそうなので、名残惜しいが出発。
出掛けに残っている人達と記念撮影。

行き先は羅臼野営場なので、2時間も掛からない距離。
知床横断道路のピークで、羅臼岳の雲が取れるのを待つ。
ウトロで防寒の為レインコートを着込もうかと思ったが、上まで来ても暖かかった。
途中で羆がいて車が急停車しだす。
喰われちまえば良い。
バイクは生身で乗ってるから、羆には近寄りたくない。

昼前に羅臼野営場へ到着し、テントを設営後に荷物をデポし相泊へ風呂を貰いに行った。
Остров Кунаширを眺めつつ、海岸の露天風呂を満喫した。
羅臼まで戻り、道の駅でタラバガニの脚を1本購入。
野営場の前の羅臼川でオショロコマを2本キープ。
簡単に釣れるのはいつも通りだが、魚影が薄い。
この時期は上流に散っているのか?

今晩の献立は、タラバガニの釜飯とオショロコマのホイル焼きに味噌汁。
仕込みを終えて、テント前で調理開始。
炊くだけと焼くだけだが。

近くのキャンパーさんにお裾分けしながら、談笑している内に完食。
なまら旨し!

しかしキツネが多い。
そこらじゅうで襲撃されている。
キツネ敵。超敵。
絶対殺す。

試される大地2018 15日目

2018/07/13

5時に起きたが二度寝。
7時に再度起きて、片付けとパッキングを終わらせる。

積み込みまで済ませ、出発準備完了後に少し話をしながら記念写真。
行き先を決めてないが、挨拶をして出発。
途中のセイコマで一服しながら、網走監獄経由斜里のクリオネに決めた。

言わずと知れた網走番外地の舞台だ。
高倉健の足跡4ヶ所回った。
雑居房や作業小屋の様子に見覚えがあった。
鉄格子や丸太の枕が無いだけで、ライダーハウスと変わりない寝床だった。
冬も同じ環境と考えると、ムショとは言えムリゲーだ。

しかし北海道の開拓は、屯田兵と囚人が始めないと、ここまで発展出来なかったのではと思う。

斜里までの移動中に、たまに雑誌等に載る海辺の北浜駅内にある停車場という喫茶店で昼食。
不味くも旨くもない普通の飯でした。

斜里のライダーハウス『クリオネ』に早く着いたため、『天に続く道』を見に行く。
長いだけの直線道路は道内に幾つもあるが、始点が高台にあり地平線まで直線が見えるのは、斜里ぐらいでは?

クリオネにチェックインし、風呂と洗濯を終わらせる。
晩御飯は利用客で金を出しあい、天ぷらやパスタ等を連泊している方が纏めて作ってくれた。
量も多いが味も良い。

1泊500円で設備も良く、年齢制限があるが悪くない。
天気次第では連泊だ。
知床半島の根元まで来たので、そろそろ釣りも本番だ。

試される大地2018 14日目

2018/07/12

上陸してから二週間。

旧萱野駅で一緒になった方に誘われた、チミケップ湖キャンプ場に向かう。
夜に降り始めた雨は、10時を過ぎても上がらない。
小雨になったタイミングで出発したが、朝方は海沿いの国道が通行止めになっていたそうだ。

山を一つ越えると青空が出ていた。
海沿いだけ雲が残っていたようだ。

途中の北見で食材を買って、キャンプ場に着いたのは14時過ぎ。
誰もいない。

テント設営後に釣りをしたが、ウグイしか釣れない。
小川の流れ込みに溜まっているようで、簡単に釣れる。

テントの前室を開放し、インナーをメッシュにして昼寝。
静かな湖面が広がり贅沢だ。

日が落ちてきても人が来ないので、場所変更があったか釣られたと思い晩御飯を済ませる。
片付け始めた頃、バイクが数台来ていた。

千葉の八街のバイク屋さんとお客さん達で、誘ってくれた方は店員さんだった。
山奥なので電波が通じずだったが、無事に合流できた。

夜は談笑しながら、バイクの話で盛上る。
合流できなくても釣りや林道で遊べたから問題なかったが、山奥のキャンプ場に一人よりは楽しめた。

試される大地2018 13日目

2018/07/10

旭川健康ランドで朝風呂浴びて、釣りの小物を買ってから出発。

途中の分岐を間違え、サロマ湖方面でなく紋別の方面に行ってしまった。
紋別でガリンコ号を見たかった事もあり、遠回りになるが問題ない。
ガリンコ1号2号ともドリルがイカす。
ドリルやばいな。KooLだ。

サロマ湖の目的地までは迷うことなく到着。
『ライダーハウス SLの宿』が今夜の宿だ。
蒸気機関車に客車が2両連結されていて、1両が畳敷のライダーハウスになっている。
お座敷列車みたいなものだ。
座席が残っている客車は見学のみ。
999を見て育った世代としては感慨深いものがある。

移動日だったので、晩御飯はコンビニ。

今夜は鉄郎の気分で寝る。