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チャリとフェリーで鹿児島行ってくる 11日目

今日は、ついに「しまなみ海道」を渡る。
ネカフェから出ると青空が広がっている。
コンディションに恵まれていると思ったが、今日も向かい風だった。

自転車道の入口に「サンライズ糸山」という施設があり、ここまで車で来てしまなみ海道を走る人も多いようだ。
ちなみに宿泊もできるようだ。

一つ目の橋に入ると、いきなりの絶景が広がる。

島々が点在する不思議な光景だ。
橋へ登るときは、だいたいループ状になっている。
下るときは楽しいが、逆方向から来る人もいるのでスピードは抑える。

海の色も天気が良いのでとても綺麗だ。
海釣りをしている人が、とても多かった。うらやましい。

島内は自転車道の表示が到る所にあるので、迷わずに走れる。
ただアップダウンは結構あるので、気分が良いからといってオーバーペースになると後半足が売り切れると思う。

二つ目の橋を渡り、伯方島に降りる。
ポテチに使われていた伯方の塩とは、ここで作られた塩のこと。
コイケヤのポテトチップだったかな?

途中の道の駅で焼き鳥を食べた。
当然、伯方の塩を使っている。

四つめの橋を渡ると広島県に入る。
海峡が県境になっているのは、関東に住んでいると不思議な感覚だ。

造船所は至る所にある。
建造中の船や、ドック入りしている船がたくさんあった。

最後の橋は、自動車道路の下を渡る。
ちょうど、東京のゆりかもめのような感じ。

島と島の感覚が数十メートルの場所もある。

自転車と歩行者は、尾道には渡船で渡る。
自転車は70円だった。
有料道路を使わない車は、この渡船乗り場で渋滞になる。
渡船が生活の一部になっているのが面白い。
日本でも珍しいスタイルだと思う。

やっと尾道についた。
駅前では、観光協会の人たちが自転車で来た人の写真を撮っていた。
東京から走ってきたといったら、さすがに驚いていた。
輪行で来る人は多いが走ってくる人は少ないそうだ。
最近は外国人観光客も、かなり増えているそうだ。

尾道にはネカフェが無いので、この旅で初めてホテルの部屋を取った。
部屋に荷物を置き汗を流してから、町の散策に行った。

映画などで見るような路地が本当にあった。
写真は見栄えの良いものをアップしてあるが、実際は道も家も崩れていたりする。
一度崩れたら建材など運び込めないのかもしれない。
この町の人達には秩序という言葉を教えてあげたい。
適当に家と道を作りすぎだろ。
路地裏を散策していると迷子になる。
この混沌とした造りは、日当りのいい九龍城といったところ。

石段は所狭しと点在している。
おにゃのこと石段を転げ落ちたら入れ替わってしまうのだろうか?
旅から帰ったら尾道三部作を見ることにしよう。

晩飯は尾道ラーメンを食べる。
味は…汗をかいたからかな?味が薄く感じた。

駅前にいたので、とりあえず撮影をした。

115系いいよね。都心では、すっかり見なくなった。
写真は、モハ114形。
ステンレスボディより鉄ボディの方が好きだ。
結構、電車の写真があるけど鉄ちゃんじゃないからね?

11日目完走
尾道観光には改めて来たいと思う。
しまなみ海道も気持ちいいし、ロードを輪行してきてもいいかも。

《11日目データ》

《翌日予定》

  • 呉の大和ミュージアムを見学しフェリーで愛媛の松山へ。

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コメント / トラックバック 5 件

  1. take_D より:

    いい!いいよ!しまなみ海道。

    今日、自転車屋さんに言って話をしたら、やっぱりしまなみ海道絶賛してた。
    交換自分で出来ました。チューブの替えは4つ買いました。これで万全。
    問題は俺のフィジカル。

  2. きよぴよ より:

    先ほどはどーもでした。
    明日は大和かーーー。
    マジウラヤマ!!

  3. Tamazaki より:

    こんにちはー
    あっという間に広島ですね!!
    毎日朝の通勤時間に読ませてもらってます!!

    俺も旅したくなりました!

    そーそー最近サバゲーデビューしましたよ
    G3 SAS買いました

  4. YAMA より:

    大和とか零戦は男心を刺激されますな!フォルムが美しいです。当時の技術の粋はすごいっす。
    だけど戦争や最終目的を考えると人の生き死にのために造られた兵器ですから、心がいたみます。その分無駄のない形状が求められたのでしょうけど。小学の時行った広島の資料館とか今でも心に残ってます。
    はぁー、日々何もしないのも中毒になりそうだー

  5. ROCK より:

    >>YAMA
    兵器に限らず、ある目的のためだけに造られた機械はデザイン的に優れたものが多いと思う。
    シャア専用○○とかね。

    暇だったら、坂井三郎の「大空のサムライ」でも読んでみるとか。

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