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試される大地2018 11日目

2018/07/08

最北端の朝マックから留萌に向けて南下を開始。
旧萱野駅から一緒に行動していたライダーと、ここで解散した。

稚内から海側にショートカットし、最北端の無人駅である抜海駅を見学した。
駅前に民家が1軒だけ。
個人用かよ。

この日も青空が広がり、利尻島がよく見える。
道中の写真を撮りつつ苫前へ到着。

大正の開拓時代におきた、三毛別羆事件の資料館と現場を見学する。
事故現場へ到着したが、長居出来る雰囲気じゃない。
ガチで羆の生息圏だ。
何故この場所に集落を造った?
こんな場所なら襲われるだろ?

留萌に無料ライダーハウスがあったが、前日予約が必要の様で、当初の予定通り黄金岬キャンプ場に向かった。
夕陽を眺める景勝ポイントにある駐車場の、一段上に奥行き5mぐらい芝生が広がっている。
ここがテント場とはハードルが高い。
トイレと水場はあるので自炊は可能。
道沿いの駐車場がキャンプ場とは。。

日が落ちる前に、音威子府駅で買った蕎麦を茹で、夕陽を見ながら食す。
硬めに茹でたのでコシがあって旨し!

翌日の出発が直ぐ出来るように、サブバッグはパッキングを済ませておいた。
夕陽が落ちる瞬間に空が焼けるのを期待したが、水平線に会った雲が厚すぎた。
それでも綺麗な写真が撮れたので満足だ。

日が落ちてから雲が出てきたので、星は見えそうにない。
隣のテントの日本一周ライダーと情報交換をしつつ週末。

試される大地2018 10日目

2018/07/07

昨夜の外気温は分からないが、テントの中は暖かかった。
朱鞠内湖キャンプ場から美深→音威子府と抜け、音威子府駅蕎麦を食べた。
前回訪れた時は、蕎麦が売り切れで13時なのに閉店していたので、冷えた体に暖かい蕎麦が余計に感慨深い。
音威子府駅に着いたときは、開店時間の15分前だったので、駅の待合室で時間を潰す。
10時の開店時間になると人が増えだし、10人ぐらい並びだした。
JRの利用者より、蕎麦を食べに来る客の方が多いのではないだろうか。

国道40号を北上し、秘境駅糠南を見学。
見渡す限り民家が無いよ。
隣の雄信内駅は橋が通行止めで到達出来なかった。
マジ秘境。

手塩町で久しぶりに海を見る。
日本海だ。
4回目の稚内行きで、初めて利尻富士を見る。
青い海と空を背景に浮かぶ利尻島はとても綺麗だった。

稚内まで利尻礼文を眺めつつ北上を続けた。
ライダーハウスみどり湯の受け付けまで時間があるので、宗谷岬を先に片付ける。
最北端のGSが目当てだったので、しっかりと給油。

市内に戻りライダーハウスにチェックイン。
隣が銭湯なので暖を取る。
夜は利用客で集合写真を撮る。
みんなで松山千春を合唱して就寝。

明日は旭川に向けて南下を開始。

試される大地2018 9日目

2018/07/06

やっと晴れた。
荷物をパッキングし8時頃出発しようとしたが、キーをオンにしてもメーターが点かないしセルが回らない。
バッテリーとメインヒューズを確認したが問題ない。
試しにキックしてみるとエンジン始動する。
点火系は問題ないようだ。
エンジン始動すると、稀にメーターが表示されるが直ぐ消える。

とりあえずライダーハウスに居ても仕方ない。
接触不良の可能性かもしればいが、自走は出来そうなので旭川に向けて出発した。

旭川のとっつあんの店でランチを食べたあと、近くのバイク屋に行ってみた。
トラブったんで話をする時間がなかった。。

バイク屋でテスターをバッテリーを調べると、エンジン回転が上がった時に電圧が落ちたりして安定しない。
レギュレーターです。交換しか対処できません。知ってました。気付かないふりしてました。

選択肢が無いので発注したが、到着は月曜の午後とのこと。
走る事は出来るので稚内に行こう。

予定していた朱鞠内湖キャンプ場に到着。
炊こうとした米をこぼしたり厄日だ。

食後に焚き火をしたが、がちで寒い。
道北ナメてた。
周囲40kmに町がない。
軽めの遭難に近い。

試される大地2018 8日目

2018/07/05

朝から強風と雨。
ストーブつけて1日停滞。

テレビの天気情報で、警報が出まくる。
JRは動いてる区間が無いくらい運休。

夕方、雲の切れ間から夕焼けが拝めた。
お天道様は久しぶり。

明日から天気が回復傾向。
2日かけて稚内に向けて移動予定。

試される大地2018 7日目

2018/07/05

6時起きで朝飯と撤収作業にかかる。
2時間ぐらいは天気が持ちそうだ。
テントとタープを乾かす時間は無さそうなので、水滴を拭くだけでパッキング。

バイクまで荷物を運んだところで、強い雨が降ってきた。
駐車場の向かいにある店の軒先を借りて、積み込みと雨天走行の準備を終わらせた。

ちなキャンプ場の管理人さんは、カーリング代表の山口選手のお父さんだった。
言われてみれば似てる。

行き先を決めていなかったが、翌日も強い雨予報が出ているので、ライダーハウスへ避難することにした。

占冠村まで移動すると雨は上がり路面も乾きはじめていた。
274号線の日高辺りでは日も射してきた。
目的地までは天気が持ちそうだ。
夕張でメロン熊の聖地に寄り小休止。
道道38号線から山を越えて、ライダーハウス『旧萱野駅』に到着した。

荷物を下ろしてから、ライダーハウスから3km程の温泉『太古の湯』とスーパーに買い出し。

ライダーハウス『旧萱野駅』はバイク3人と自転車3人。
87年廃止の駅舎を再利用した宿だ。
【備考】
・1泊1000円
・ガス水道冷蔵庫レンジが使えるので自炊可能
・シャワー有り
・洗濯機有り
・コンセント多数有り
・トイレは外に有り
・喫煙可
・3km弱の距離で温泉とイオン有り
・イオンで軽めのキャンプ道具が有り

雨から避難するには最上だ。
おそらく連泊になる。

試される大地2018 6日目

2018/07/03

夜中にキタキツネが、テント前室に置いといたゴミ袋を襲撃してた。
あいつ敵。

夜間に激しく雨が降っていたので、コンディションが悪いと思いつつも、釣り道具を積んで川へ出発。

どこも濁流だった。
知ってた。

戻りがてら、映画『鉄道員』のロケ地である幾寅駅へ立ち寄る。
数年前に各駅停車の旅でも訪れたが、木造駅舎から漂う木の香りが心地好い。
高倉健さんも亡くなり、この区間のJRも廃線予定。
観光地としてでも、駅舎や線路は残して欲しいと思う。
冬の雪の中に来てみたい。
帰ったら鉄道員を見よう。

南富良野周辺や旭川方面も、週末まで天気が悪い。
川の濁りも取れないだろう。
明日の朝に、雨が上がった合間を使って撤収作業。
別の場所に移動する。

晩飯は非常食の『やきそば弁当』を消化した。
移動時に嵩張るから減らさねば。

試される大地2018 5日目

2018/07/02

薄曇りの朝の中、散歩しながらキャンプ場の範囲で竿を出してみた。
魚が溜まるような場所も無く、ポイント的にキャンプ場での釣りは難しそうだ。

午後からは雨が激しくなる予報なので、連泊することに。
幾寅近辺には釣具屋が無く、釣り好きおじさんの店を教えて貰ったので訪れてみた。
曰く魚の居ない川は、この辺には無いよとw
サイズを狙わなければ、どこでも釣りになるとの事。

南富良野道の駅の裏に空知川が流れているので、とりあえず昼ぐらいまで2時間釣りをしてみた。

3投目で23cmのアメマスが出た。
川幅が広いので、8フィートの竿で左岸を広範囲に探って釣り下った。
アベレージサイズは22cm程か。
とにかく1匹釣るのに5分ぐらい。
10匹より上は数えるのを止めた。

200m程下流の橋で折り返し、右岸を釣り上る。
対岸から届かなかった瀬を中心に探るが、こちらも魚影が濃い。

雨が降ってきたので、買い出しを済ませキャンプ場に戻った。
晩飯の献立は、豚丼とアサリの味噌汁。
豚肉を焼いてタレに絡ませただけだが旨し。
油が無いのでマーガリンを使ったが、それが良かったかもしれない。

人工の多い街だと、1人用の量で肉が小分けされているスーパーがあるが、田舎の町だと少なくて300g前後。。
ソロキャンだと食材の量に困る。
2食連続で同じ献立もあり得そう。

イワナかヤマメが簡単に釣れるので、炭焼きとかにしたいけど、ホームセンターが有るような街じゃないと、炭とか焼き串は手に入らないだろうな。

翌日も雨予報なので連泊だろう。

試される大地2018 4日目

2018/07/01

移動日の予定だが雨音で目が覚めた。。
連泊するか悩んだが、大樹町の天気予報は暫く雨。
雨が上がった合間に撤収を開始した。

タープとテントが濡れていたが仕方ない。。
パッキングを終え荷物を積んだ時点で7時過ぎ。
帯広で豚丼を食べたいが、1時間強の距離なので何処の店も開いてない。

隣のバイクの方と天気の話をしている間に、30分ぐらい過ぎたので、ゆっくりと帯広に向け出発した。
忠類から無料高速の区間を移動し、0900に帯広着。
駐輪場も無さそうなので、帯広駅前の地下駐車場へバイクを入れた。

『ぱんちょう』の開店1100まで暇を潰す。
10分前ぐらいに3番目で並んだので、開店後直ぐに豚丼へありつけた。
数年振りに食べたが、炭火の香ばしい香りと甘いタレが産み出すハーモニー。
まさに至福と言えようw

帯広から南富良野まで90分も係らない距離だが、キャンプ場に着く前に食料を買っておかないと、近くに店が無さそうだ。
新得の町でスーパー『ふくはら』に立ち寄り、無洗米2kgと適当な食材を調達。
バイクで移動するので、無洗米1kgで欲しいのだがね。。
どこにも売ってないわー
2lのペットボトル空けて入れ替えるか。

『かなやま湖畔キャンプ場』には1530に到着。
相当広いキャンプ場だが、天気も暫くは悪い為か1人で貸し切り状態だw
車両はサイトまで入れないが、荷物運搬用のリヤカーが受け付け脇にある。
料金は610円で、入場時にゴミ袋を貰える。
分別しないで纏めて1袋に捨てて良いとのこと。

通りを挟んだ向かい側の『かなやま湖保養センター』で、日帰り入浴が可能。
料金は410円で、コインランドリーもある。
3日分の選択をしたので3泊できる。

晩飯を作ろうと用意を始めたが、MSRのストーブに不具合発生!
ポンプカップが外れポンプの底に貼り付いている。。
手持ちの道具で取りだそうとしたが難しい。
最終的に箸を使ったら一発で取り出せた。
日本人で良かったよ。
たまにポンプへオイル差さないと駄目だな。
MSR純正のメンテキットが高いから、消耗品は単品で出して欲しい。

とりあえず明日からも暮らせそうだ。

試される大地2018 3日目

2018/07/01

0330に起床し、ロケット打ち上げ見学へ出発。
バイクはSORAの駐輪場に回された。
自分を含めて7台停まっており、札幌から夜通し走ってきた北大生も居た。

影響範囲内に船舶が居るため、打ち上げ予定は0530と発表があった。
打ち上げの詳細はググれ。

0630には会場を後にして、食料の買い出しからキャンプ場に戻っても0800ぐらい。
ロケットで1日使うと想定していたので、予定が無くなってしまった。

天気も回復し晴れ間があったので、釣り道具だけ持って近辺の川へ探索にいった。
本流は雨の影響で泥の川になっていて、釣りができる状態ではない。
濁りの少ない通りすがりの川で、試しに竿を出してみた。

橋の前後100m程を探ってみたが、3投目で20cmのヤマメをキャッチした。
1時間も経ってないが、ヤマメ2イワナ6をゲット。
イージーモードのヌルゲーだろ。
サイズは全て20cm以下だったのでリリースした。

山の方へ移動し400m程標高を上がった場所に来たが、以前来たときのポイントは鉄砲水でも合ったのか、入渓点が抉られ3m程の崖に変わっていた。。
降りられそうな場所から川に出てみたが、水流が強すぎてルアーがはじかれる。。

前日の雨が影響し過ぎて釣りにならないので、キャンプ場に戻り、温泉とバッテリーの充電。

朝が早かったので0830頃に就寝。

試される大地2018 2日目

2018/07/01

朝から雨の中を大樹町まで移動。
静内周辺で雨は上がり、浦幌では日も射したが、天馬街道の途中から目的地まで再び雨が降る。

ロケット打ち上げの会場を確認した後に、晩成温泉キャンプ場へ到着。

隣接している温泉の入場で500円払うと、キャンプ場の代金は無料になる。
常備されているテーブル脇に、タープとテントを設営した。
モンベルのミニタープは、ソロキャンプに最適の大きさで手頃な値段が具合良い。

風呂に入っているとき話をした方が、偶然ロケット打ち上げのスタッフで話が弾んだ。
打ち上げ予定の計画が満点になって欲しい!

海沿いのキャンプ場なので潮の音が心地好い。

本日の移動距離:220km
燃費:30km